夏の思い出

 

どうも、近頃雨が降ったり止んだりが続き

毎朝携帯に「Hey,siri.今日の天気。」と

尋ねすぎて3回に1回は無視されるようになった

エツロウアンダーソンです。

 

 

気温も上昇し

蝉達は大歓喜しています。

夏になって行ってますね。

 

突然ですが“夏”という季節は

一番幼少期を思い出させる気がします。

 

幼少期の記憶がフラッシュバックし易いのでしょうか。

「昔こんなことあったな。」と思うのは

大抵、夏の思い出な気がします。

 

共感して頂けるでしょうか。

 

 

そんな私、幼少期の夏の思い出に

秘密基地を作ったことがあります。

 

あの時の私は、小学生3、4年生でした。

とにかく何かに付けて

秘密基地を作りたがる

秘密主義のエージェントに扮していたのでしょう。

 

そんな私、何を思ったか

家の庭にも秘密基地が欲しくなり

友人数名と計画を練り始めたのです。

 

”三人寄れば文殊の知恵“とは言いますが

小学生が何人集まろうと

うまくいくはずもなく、

まして、作ろうとしている秘密基地は

しっかりしたログハウスを想像していたので

出来るはずもありません。

 

お金も無いので東奔西走して

廃材やよくわからない木を持ち寄り、

趣味が日曜大工の親を持つ友人から

ありったけの釘をもらってきました。

 

それら全てを庭にぶちまけ

仮で秘密基地の枠組みだけ作ってみたのですが

小学生の財力、体力、知力、脚力では

集まる資材は雀の涙程。

その場にある資材では

枠組みと、数本の支柱を立てることしかできませんでした。

それらの材木を釘で打ち合わせ、

不格好ながらに

家っぽい枠と長さの違う柱が数本立っている

なんと形容したら良いかわからないものが

完成しました。

 

しかし、そこまでやり遂げた達成感は

かなりのもので

私達はその枠の中に入り

ジュースで祝杯をあげました。

 

そんな祝杯の最中、

「これじゃ雨や風は凌げない。」という

私の声により

その枠と支柱らしきものに

黄色のゴミ袋を繋ぎ合わせたものがかけられ

全く秘密でもなんでもない

黄色のシースルー基地(長期滞在は命の危険あり)が出来上がりました。

 

 

いい思い出です。

 

そんな友達とは今でも…

 

と書こうとしましたが

その後、暫くして疎遠になり

完成した秘密基地は

どう撤去されたか

記憶にございません。

 

 

秋になってから撤去したのでしょうね。

 

 

 

 

マーベラス。

 

 

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