風情

 

どうも

 

部屋の湿気が凄すぎて

湿気を取ってくれる象さんを置いたところ

みるみる液体タイプの芳香剤が減っていった

エツロウアンダーソンです。

 

象さんすごくいい匂いがします。

 

 

 

さて、最近SNSでチラッと見て思い出した話しをさせていただきます。

 

それは何かというと

皆さんも一度は憧れたであろう

“指笛”についてです。

 

口笛とは違い

甲高く、よく通る音。

何か凄いものを見た時に

すかさず鳴らすと

貴方もお洒落の仲間入りです。

 

粋ですね。

 

 

“指笛“と聞くとやはり沖縄県民の得意技、というイメージがあります。

 

沖縄民謡や沖縄代表のアーティスト達も

楽曲に取り入れたりしているので

沖縄県民以外の人からすると

義務教育で習うのだろう、と言う憶測を立ててしまいます。

 

私も指笛を吹いてみたい。

しかし、吹き方なんて誰も知らない。

 

そんな時思ったのです。

「居るじゃないか、うちには琉球魂で動いている人間が。」と。

そう、何を隠そうドリルのドラマーである

“はいさい”は沖縄出身なのです。

 

そうと決まれば話は早い。

早速練習の時、指笛を教えてくれろと頼んで見たのです。

弩級のミーハーであるダイチも

目を輝かせて此方を見ています。

 

はいさいの口からは

「出来ないと思う。」の一言。

 

なんだこのがっかり沖縄県民は、

県民性はマイペースさだけか、と罵詈雑言を

浴びせようとしていたのですが

徐に指を口に持っていったはいさいからは

あの甲高い音が聞こえたのです。

 

多分体の構造が違うのでしょう。やってみればできるような造りに沖縄県民はなっているのです。

 

「何回もは出来ないよ。」というはいさいを

尻目に見様見真似で指笛に挑戦する

私とダイチ。

 

これから楽器を弾こうというその2人は

指先を唾液だらけにしながら

ヒュルヒュル空気の抜ける音を出し、

成功したはいさいは

舌をどうだ、指をどうだ。と云々、指示を出す。

 

とてもバンド練習とは思えない

地獄のような光景が繰り広げられていました。

 

 

結局はいさいも何回かに1回程度の成功率なので

 

誰も吹けるようにはならず

その後、しっかり手を洗って

吹けなかった悔しさに

奥歯を噛み締めながら

練習は始まりました。

 

 

はいさいは指笛が吹けたことを

驕ることなく

真剣に練習していました。

 

 

 

 

マーベラス

 

 

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