ビー

 

7月に入り、

雨もしとしと降り続ける中

いかがお過ごしでしょう。

どうも、エツロウアンダーソンです。

 

 

夏は嫌いです。

 

いきなりの夏批判、お許しください。

 

読んでいただいている皆様は

なぜ夏が嫌いなのか、

そもそもこの季節感の無い

ウザいロン毛に季節を意識する機関があるのか。

 

という疑問にぶち当たっていることでしょう。

 

大丈夫、理由を説明するのが今回のテーマです。

 

 

夏が嫌い。と聞くと

「暑いから。」や「汗でメイクが」云々

理由が上がります。

 

しかし、私の理由はそれではございません。

 

奴です。

 

「奴」が出始めるのです!

 

 

名前を出すのも憚られる

黒い物体、通称”G”のことでは無いです。

 

その“奴”とは

 

“蜂”です。

 

蜂が活発になり始めるのです。

 

 

ミツバチは、まだいいとしても

アシナガバチやクマバチ。

オオスズメバチなど

名前を出しただけでも

寒気が来ます。

 

 

蜂ごときで仰々しい。とお思いの貴方。

 

蜂への危機感が足りていません。

 

人に何の挨拶もなく襲いかかり

刺されただけでも痛いのに

「もう一度刺されたら死ぬ。」という

漫画の必殺技かのような

業を背負わせてくるのです。

 

あの小さい体にその破壊力。

 

恐る対象として充分なステータスを保持しているはずです。

 

 

見た目の小ささで軽んじているかもしれませんが

 

人に置き換えて下さい。

 

「何みてんだ!」と発狂しながら

襲いかかってくるヤンキーみたいなものです。

 

挙句、そのヤンキーはアイスピック片手に

無遠慮に突き刺してきます。

 

痛がっている此方への捨て台詞は

「次お前みたら殺す。」です。

 

 

こんな居てはいけないクレイジーな人が

群れをなし、法で裁かれない状態なのです。

 

怖すぎますよね。

 

 

私、昔から虫に好かれる体質で

よく虫が体にとまってきます。

蜂への警戒心の高さから

何の虫でも羽音が聞こえるだけで

飛び上がります。

 

そして、下地も何もできていない状態での

下手くそな

コンテンポラリーダンスが始まります。

 

世間的に、どちらが怖いかはさて置き

このくらいの警戒は必要なのです。

 

お陰で刺されたらことはありません。

 

皆さんも是非、お試し下さい。

 

そして充分お気をつけ下さい。

 

 

この“蜂”をテーマにした話は幾度か

書いたことがあるかも知れません。

 

毎年のように出てくるテーマかも知れませんが

私からの注意喚起です。

 

優しい目で見守ってください。

 

 

 

 

マーベラス。

 

 

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です