虚偽

 

どうも、エツロウアンダーソンです。

 

緊急事態宣言は解除されつつありますが、

原因であるウイルスは無くなった訳ではないので

引き続き対策は、行っていきましょう。

 

コロナウイルスに感染してしまった人の

早期回復を祈ります。

 

 

 

さて、真面目なことを言ってしまいましたが

通常通り書いていきます。

 

と言っても深刻なネタ切れ状態です故、

何を書きましょうか。

 

最近、昔の話やアンチテーゼ的な発言しかしておらず、

こいつはなんなんだ?と疑問を植え付けかねないので

ドリルのことについて書きましょうか。

 

 

結成時の話でも。

 

 

といっても、

需要ないと思うので

全部妄想で済ませましょう。

 

 

ドリルというバンドの発起人は

私でした。(これはホントです。)

ある日、私が真夏のビーチで

日焼け止めクリームと紫外線、どっちが

勝つのか比べようかな、と考えつつ

ありとあらゆる巻貝を集めていたところ、

 

わがままボディを引っ提げた、

ビキニギャルかと思われる

巨漢が現れました。

 

その人が急に

「綿棒ってどっちが表?」

とトンチめいた事を

大声で叫び出しましたので

 

出来る限りの力を駆使した

アルソック体操で応戦したところ、

 

ふふっと野太い声で笑い出しました。

 

そう、その人こそがダイチです。

 

「日中は地中にいる為、海岸で出会えたことは奇跡だよ。」と、生物学者を震撼させるような

一言を残して、地中に潜ろうとしたところを

私が、「バンドしようぜっ」と

威風堂々と放ったところ

 

か細い声で「ウンッ」と答えてくれました。

 

 

これがダイチとの出会いです。

 

 

その後、ながい地中生活で

ダイチが「バンドをするなら俺は三味線が良い」と毎分言ってくるので、

手ごろな角材で頭をかち割ってやろう。

と思いホームセンターに駆け込みました。

 

入り口の園芸コーナーで草という草を食い尽くし、飢えを凌ごうとしている

少女がいました。

 

「私は悪くない。正義だ。」と言わんばかりの面持ちで、薔薇のトゲを吐き出している様を目撃し、

そっとごま油を差し出すと、

ペコリとお辞儀をし、「ちゅーがなびら。」と

摩訶不思議な呪文を唱え出しました。

 

それが、はいさいとの出会いです。

 

その後、「hey,hey.」と流暢な英語で

煽ってきたので、「バンドしようぜっ」

と声をかけました。

二つ返事で「にへーでーびる」という呪文を唱えたので、

多分、「私以外にできるのは悪魔くらいだよ。」的な、お洒落な承諾の仕方なのだろうと思い、連れて帰りました。

 

そうしてドリルが結成されました。

 

 

信じるか信じないかはあなた次第。

 

 

 

マーベラス。

 

 

 

 

 

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