おはよう

 

どうも、エツロウアンダーソンです。

 

現在SNSにて“おうち時間”なるものが流行ってますね。

セレブ達がいかにセレブ然とした投稿ができるか。

リア充達がいかにして、リア充然とした投稿ができるかの競合種目です。

到底私に出場は無理でしょう。

 

 

さて、家で1人の時すること、と言えばやはり

 

 

必殺技や空想格闘技の練習ですよね。

 

 

ドニーイェン主演映画“イップマン”が新作を出すとのことで、最近過去作を見漁っていました。

 

その映画中に詠春拳(えいしゅんけん)なる拳法が出てきます。

かの有名なブルースリーすら習っていた拳法です。

 

 

もちろん私、家で練習しました。

頃合いの物干し竿を持ち

棒術も体得しようと試みました。

 

自分の空想では完璧に仕上がっておりますが

他の人から見たら

棒に襲われている成人男性でしょう。

 

 

世の中には“中二病”と言うものがありますね。

 

確か伊集院光さんが創り出した言葉です。

 

多分私は物心ついた時から、中二病重疾患患者なのだと思われます。

 

小学校の下校時に1人になると

 

「居るんだろ?出てこい!」と

 

居るはずもない尾行者への声かけしていました。

変声期の始まっていない甲高い声で。

 

その光景を目撃され、目を丸くされましたが

恥ずかしいという思いより、あの人を巻き込んではいけない。という強い思いに駆り立てられていました。

 

 

やはり、アニメや漫画。ゲームが好きなことが

主な病因でしょう。

 

少年時、

かめはめ波は自分に気が足りないのでできませんが、

舞空術ならできると思って本気で練習しましたし、

 

おもちゃの刀を3本買ってもらい、

両手と口にして構えもしました。(これに関しては歯が折れそうなのですぐ断念しました。)

 

 

中でもエツロウ少年を虜にしたのは

漫画ハンター×ハンターの念能力です。

 

念能力は簡単に言えば潜在エネルギーのようなもので、いくつかの系統にわかれ、人それぞれその系統は違います。

エネルギーをそのまま力に変えられたり、物を作り出せたりと

とても魅力的ですよね。

 

エツロウ少年は考えました。

「念能力でなにかする前に、まず自分の系統を知らなければ。」と。

 

漫画で紹介されていた、自分の系統を知る方法に

“水見式”というものがありました。

器に入れた水に葉っぱを浮かべ、

そこに念を送ることで内容物が何かしら変化し、

その変化によって系統を探るというものでした。

 

エツロウ少年は、親の晩酌用グラスを拝借し

水をはり、庭に落ちていた枯れ葉を浮かべ

顔が赤くなるまで力(念)を送りました。

 

 

もちろん、なにも起きることはなく

ただの水道水にゴミが浮かんでるだけでした。

 

 

その時は、多分まだ念が目覚めてないのだと結着をつけましたが、

現在も目覚めてない様子です。

 

 

今も尚、私はハンター×ハンターに魅せられており

バンドの遠征中は、同じく中二病重疾患患者のダイチと

どんな念能力がいいかで盛り上がっております。

 

 

 

 

 

マーベラス

 

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