塩味

 

 

どうも、エツロウアンダーソンです。

 

 

 

緊急事態宣言が延期になり

外出自粛が続きますね。

 

 

そんな自粛生活のなか

料理やお菓子作りでもしてみようかと、思い立ちはしたのですが

 

難しそうですね。

なにより柄じゃないですね。

 

簡単なものなら作れる程度の実力を有しているのですが

ちょっと奥まった物になるともうダメです。

 

焼き飯しかまともに作れません。

 

 

なによりレシピというものが好きではありません。

 

レシピほど未完成のまま世に出された

書物はないでしょう。

 

そんなことないと思う方もいるかも知れませんから

理由を説明させて戴きます。

 

 

まず、適量という言葉の汎用性の高さです。

しょうゆ:大さじ1

酢:大さじ1

塩:適量

しょうゆと酢にはしっかりとした

“大さじ1”という使命を与えておいて

塩だけ自由にさせるのはどういうことでしょう。

 

字の通りさじを投げたのでしょうか。

 

塩を自由にさせてやるのであれば

しょうゆや酢にも自由を与えてあげて欲しい。

 

そもそも、適量と聞くと私は

料理界には調味料それぞれに

グラムが制定されており

それを適量と言っているのか。とか

 

料理が美味しくなるかどうかは

この適量に全てがかかっているのではないか。

寸分違えず適切な量を感じることが

このメニューの本質なのか。

などと考えてしまい不便です。

 

こうならないための解決策として

是非、数値化していただきたいですね。

 

また、“適量”だけでなく

“ひとつまみ”という言葉も見かけます。

これも悩ましいです。

 

このレシピの筆者は

女性で、指先が細いため

ウインナーみたいな指をした私の指先とは

別物です。

そこで差が出るのではないか。とか

 

ひとつまみとは

指の先端、爪のある部分だけでつまみ取るのか

指の腹全体でつまみ取るのか

深い考察を強いられます。

 

これに関してはグラム表記が非常に難しいので

何かに比喩していきましょう。

 

壁にあいた、虫かな?と思うほどの穴の大きさ程度。や

 

取れた時、成功報酬が欲しくなるくらいの大きさの耳くそ程度。などで解決です。

 

食欲が削がれそうですね。

 

 

よく聞くレシピへの不満は

”耳たぶ程度の固さ“がよく分からない…と言うことですね。

 

あれは簡単です。

ひと昔前に流行った、ゲルグリップ(持つところが柔らかくなっているボールペン)の持つ部分と言えばいいのです。

使い古したやつはグニュグニュになりますので

対象は新品です。

買いに走りましょう。

 

他にも言いたいことはあるのですが

これでやめておきます。

 

 

 

料理とは奥が深いですね。

いつも痛感します。

 

 

調味料を全部入れ終えた後

料理のさしすせそを思い出します。

 

 

 

マーベラス

 

 

 

 

 

 

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