隠れ遁

 

お久しぶりです。

 

エツロウアンダーソンです。

 

皆さま大変な時期で不安な事ばかりでございますが

気圧される事なく

気をつけて過ごしましょう。

 

 

タダでさえ外出自粛のご時世ですから

コラムを頑張ろうかと考えた所存です。

 

 

さて、近頃オンライン飲み会なるものが

流行ってますね。

 

自分は友達が少ないので経験しそうにはないのですが…

 

したとしても、オンラインサシ飲みという

苦行を強いられそうです。

 

そんなことを考えていたら

居酒屋行きたいってなりますよね。

 

 

お酒はそんなに得意ではないのですが

居酒屋の雰囲気は好きなのです。

 

仕事帰り疲れた体を癒しつつ

愚痴をこぼす人。

 

神妙な面持ちで何やら語り合う人。

 

どういった関係なのかと考えざるを得ない人。

 

良いですよね、居酒屋。

 

しかし、居酒屋にまつわることで許せないことがあります。

 

いや、許せないと言うほどではないのですが…

 

 

 

それは

 

 

“隠れ家的居酒屋”といった異質の存在です。

 

 

最初“隠れ家的居酒屋”と聞いて

何時も通っている道の壁が

実は扉になっていて、

そこで順序通りに角を曲がらないと到着しないのか。とか

 

これは入り口で暗号か何か尋ねられるな。

“山”と言われたら“川”しか知らないな。

 

などと考えてしまったものです。

 

そうしてどんな隠れ家なのか、と息巻いて行ってみれば

少し立地が悪いだけの普通の居酒屋がほとんどですよね。

 

隠れ家と名を打っているのに

マップでしっかり経路まで表示するのです。

 

全ては“的”と言う言葉で相殺されている

のでしょうね。

 

せめて“隠れ家的居酒屋”を予約する時

席がいっぱいで無理です。とは言わないでください…

 

隠れ家に人がいっぱいって…

それもう家ですよ…

 

こんだけ言ってて

嫌いじゃないんです。

 

怒らないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マーベラス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です