とりっくおあ

 

 

どうも。

ドリルのベース

エツロウアンダーソンです。

 

もう10月も終わりに差し掛かり

辺りでは

どこか懐かしく、少し切なくさせる

金木犀の優しい香りが漂っていますね。

秋の訪れを鼻腔で感じると同時に

道ですれ違う女性を

うわ!めっちゃいい匂いやん!

と思ってしまうのも

金木犀のおかげなのでしょうね。

 

 

 

さて

10月といえばハロウィーンがありますね。

日本人には馴染みのない西洋の文化だったものが

形を変え、日本でここまで流行するのは

感慨深いものがありますね。

 

半裸の男女や

必要以上に流血し、

汚れた包帯を巻いた血色のいい若人。

同じアニメのキャラに扮した大量の人々。

様々な格好で繁華街を闊歩し、

浴びるようにお酒を飲む文化になっていますね。

 

そして口々にトリックオアトリートという言葉を

連呼しています。

 

この、トリックオアトリートという言葉ですが

日本で言うところの

お菓子をくれないとイタズラをするぞ。

という半ば恐喝のような言葉ですよね。

 

 

 

私の幼少期は少しの仮装(マントやカボチャの仮面)をするだけで

1日では食べきれない量のお菓子をもらうことができました。

そしてお菓子をもらいに行く人は

親やその知り合い、幼稚園の先生なので

お菓子をあげないという選択肢は基本的に相手側には無いでしょう。

 

なので”イタズラをする“ということは

特になく、ましていつも面倒を見てくれている人に

お菓子をくれないから

困らせてやろう!なんて思う

悪童ではなかったのです。

 

しかしそう言った決まり事なので

 

言うしかないのでしょうね。

 

去年だったかのハロウィーンでは

止まっていたトラックを仮装集団がひっくり返す。

という事件が起きましたね。

 

トラックの運転手は

大量にいる仮装集団に行き渡る程の

お菓子の準備はなかったのでしょう。

 

 

お菓子がもらえないという鬱憤が

仮装集団に火をつけ

ハロウィーンのなんたるかを

教えてやろうと一致団結したのでしょうか。

 

お菓子くれないならトラックひっくり返す。

 

 

 

その仮装集団は泥酔状態だったようなので

お菓子ではなく“アテ“が欲しかったのでしょうか。

 

 

 

アテくれないならトラックひっくり返す。

 

 

 

もうハロウィーンではなく居酒屋デモですね。

 

仮装し酒を飲み、楽しむのはいいですが

”イタズラ“はほどほどに。

 

 

 

 

 

 

マーベラス。

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