異質

 

 

涼しい。

 

着々と過ごしやすくなっておりますね。

 

どうも

ドリルのリセマラ継続対象

エツロウアンダーソンです。

 

趣味は散歩と登山です。

 

 

もう老後を満喫しているかのような趣味ですね。

 

足りないのは長年連れ添った芝犬でしょうか。

 

まだ若いですよ。

 

両者ともとても良いものですよ。

 

登山に関しては

 

最近初めたニワカでございます故

 

息巻いたことは言えません。

 

省略させていただきます。

 

散歩はもうかなり前からの趣味なので

 

玄人です。

 

 

皆さんは自分の住んでいる地域を

熟知していると言えますか?

 

そう、

 

してないんです。

 

 

いざ知らない道に歩みを進めると

 

こんなところに

こんな店があったのか。

 

ここはまるで海外だな。

 

なんて思うことも多々あるのです。

 

その場所がどこだったかなんて

覚えていません。

 

隠れた名店らしき店は大量に知っていますが

 

二度とたどり着くことはできないのです。

 

そう、あの感動は夢だったのかな

なんて詩的なことを考えることも

できるのですよ。

 

 

柄にも無さすぎましたね。

 

 

それだけでなく

いい出会いもあるのです。

 

 

 

 

そう

 

 

 

 

散歩中のペットたちです。

 

 

先日あった芝犬は

愛でるのに一切の余念を抱かない

愛くるしいを通り越して

”愛苦しい“お芝でございました。

 

 

反対側から来た

推定50代の男性がつれているそのお芝は

まるで小学生の頃流行った

白線からはみ出たら

死ぬ、と言うイカれたゲームをしているかのように

 

 

縁石の上をえちらほちら歩いているのです。

 

 

彼は右利きなのか右側に重心を置き

左側の足は綱渡りでもしているかのように

円を描き

歩いていたのです。

 

そのバランスの取り方、

ゲームでもしているかのような行動はたまりませんでした。

 

 

「なんだこいつは」とあまりにも

”愛苦しい“その姿に

 

私、表情が緩みに緩み

 

にへら、と言う擬音がぴったり合う顔に

仕上がっていたと思います。

 

 

 

しかし、そんな幸せはずっとは続かなかったのです。

 

 

そのお芝の後ろからは

自転車に乗った

綺麗な女性が来ており

その方はプッと吹き出しておりました。

 

 

その女性の目に入るのは

 

おじさんの背面。

 

お芝の肛門。

 

にへらと笑う私。

 

 

 

答えは簡単。

 

 

私でしょうね。

 

 

どんな状況に面しても

顔はキリとさせておくべきですね。

 

教訓です。

 

 

髭を生やした長髪の男性が

芝犬をみてにへらと笑っていたら

私でも吹き出します。

 

 

気をつけましょう。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

マーベラス。

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