苦い汁

 

どうも。

 

暑くなってまいりましたね。

 

と書きたかったのですが

今、雨あがりでとても寒いです。

 

 

エツロウアンダーソンです。

 

 

ここ最近、ドリルは怒涛の作曲祭りです。

 

祭りの疲労からなのか

楽しさからなのか、

 

もともとコーヒー好きのはいさいの

コーヒー摂取量は人並みを外れてまいりました。

彼女にとってはリオのカーニバルなのでしょう。

 

ブラジリアンですね。

 

 

 

そして大地は

相変わらずの鼻呼吸です。

 

クジラなどが水面に出て

プシュッと呼吸をするかのように

爆音の鼻息を轟かせております。

 

そしてリズムよく鳴る爆鼻息の最中に

クンッと音を立て無呼吸になるのです。

彼は目覚めながらにして

無呼吸症候群を習得しているのです。

 

心配です。

 

 

 

大地の素行についてのほうが長いのは

決して不満を持っているからです。

 

 

 

話は変わりますが

ドリルの作詞作曲は基本、私が行っております。

よく、驚かれます。

 

私はよく、歌詞や曲の案をメモ用紙やノートに

殴り書くのです。

 

 

それが問題なのです。

 

 

もう殴り書きの範疇は越えてしまい

殴る蹴るの大暴行なのです。

 

 

はい。字がとても汚いのです。

 

 

自分で読めればいい、という考えで今まで生きてきました故、

成長は止まりきっております。

 

 

 

昔の話になるのですが

中学時代に風邪で休んだ友人に

「休んだ日のノートを見せてほしい」と

言われたので

私は快諾しました。

 

ノートを受け取った友人は

そこには彼がいままでに見たこともない世界が

広がっているかのように

目を丸くしていました。

そしてすぐ目を細め

老眼で苦しむ祖父のような顔をして

ノートとにらめっこを続けました。

 

しばらくの無益なにらめっこのあと

友人はこちらを向き

 

「これは足で書いたのか」

 

 

尋ねてきました。

 

 

 

 

 

そんな悲しい歴史を生むくらいの字の酷さなのです。

 

そんな酷さなので私の残したメモの大半は

資源の無駄遣いと化すのです。

 

 

 

自分でも読めない殴り書きは

腕の運動くらいの利しかないですね。

 

 

 

 

 

マーベラス。

 

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